連絡手段に“LINE”を使用する人がいると思いますが、そのLINEをお得に使用できる通信回線会社に【ラインモ】があります。
ソフトバンクが提供しているオンライン専用の格安スマホブランドです。
大手キャリアであるソフトバンクの自社回線をそのまま使っているため、一般的な格安SIMで発生しがちな「お昼や夕方に速度が遅くなる」というストレスが少なく、高品質で速い通信を安く利用できるのが最大の強みです。
外出中にあまり通信を用いた使い方をしてない方や、子供の連絡手段でLINEを使用している家庭などでは、低価格で維持できるプランがある選択肢としていいのではないでしょうか?
アヒルも数年前から子供のスマホにラインモを契約しており、外出時の連絡手段やお友達とやり取りにとても役に立っています。もちろんランニングコストが低いので家計にも優しいですよ♪
ここから下部の記載は2026年9月の情報を元に作成しています
※一部AI画像を使用していますので、こちらから実際の販売ページをご覧ください
ラインモとは

上記でもお話ししましたが、ソフトバンクが提供しているオンライン専用の格安スマホブランドです。
ソフトバンク回線には、母体であるソフトバンク、中容量帯のワイモバイル、低容量帯のラインモが存在します。
今回紹介するラインモは低容量帯のブラドですが、通信品質がとても高く、またLINEを多用する利用者にとてもマッチしたブランドと言えます。
ただメリット・デメリットがありますので、契約を考えている方は本記事を見ていただけたらと思います。
デメリット

先にデメリットからお話ししますが、これが一番重要かなと個人的には思っています。
1つ目のデメリットとして【ラインモ】は完全オンライン契約の為、実際の店舗がなく、店頭サポートなどの対面で相談する窓口はありません。契約・解約・問い合わせなどはすべてオンラインで行わなければいけないので、ここをクリアできる人でなければオススメはしません。
今まで実店舗が存在している各キャリアの店頭で、店員さんにすべてお任せで契約をしてきたって方には、オンラインのみでの契約は少し敷居が高く感じる方もいるかもしれません。
こんな書き方をしていますが、実際はとても簡単に契約できる仕組みを持っていますので、ラインモのウェブサイトを1つ1つ丁寧に読んでいけば難しいことはありません。
ランニングコスト代表格の通信費用で安く抑えたい方は、これをきっかけに挑戦してみてはいかがでしょうか?
2つ目のデメリットとして、端末が販売していません。格安シムと呼ばれる通信会社の中には、端末をセットで販売している会社も少なくないため、ここはラインモの欠点とも言えます。
現在使用している端末がある場合は、その端末がラインモに適しているかを自分で調べて新規契約・乗り換え(MNP)することができますが、無い場合はオンラインショップ等で探して自分で購入し手元に準備する必要があります。
よほど古い機種でなければ使用することはできると思いますが、機種ごとで合う合わないが少なからず存在します。ラインモ公式サイトのこちらで確認できますので、ご自身の端末(購入予定)が対応できるのか調べておくことをオススメします。
3つ目のデメリットとして、低用量プランは3Gまでと3G~10Gまでの2段階方式になっている点で、それぞれ使った容量で金額が異なります。
3Gまでの使用に収めることができれば月々¥990円(税込)で費用を抑えることができますが、少しでも超えてしまうと3G~10Gの金額に変わってしまい、その超えた月は¥2090円(税込)になってしまいます。
特に“3G超えそうですよ~”みたいなアナウンスが無いため、自分で確認しないと知らないうちに2段階目の料金になってしまうことがあります。ここは要注意です
メリット

1つ目はランニングコストの安さです。
プランは2種類存在しますが、1番安いプランで3G未満ならベストプランの月々¥990円(税込)で維持できることです。デメリットで紹介した2段階目に移行する前で使用できればラインモ最安値で維持することができます。少しでも超えると¥2090円(税込)になるので注意ですけど…
格安シムの中にはもっと安い通信会社が存在しますが、その中で安定した通信品質を持っているのがラインモだと思います。
使用環境にWi-Fiがあり、外出先ではあまり使用されない方はストレスが少ないと思います。
例えば通勤時や昼休み中にYOUTUBEやInstagramなどの動画視聴をする方は月々3Gでは足りないと思うのですが、そのような使い方をされる人はベストプランVの月々¥2970(税込)があります。
こちらは月々30G使えて、5分以内の国内通話かけ放題、特定ラインスタンプ使い放題が付帯します。
もしWi-Fiが環境がなく、家でも外でも通信を用いた使い方をする人は、そもそも格安ブランドは合っていないので大容量プランが存在する通信会社を選択した方がいいです。
2つ目は、新規契約・乗り換え時(MNP)にキャッシュバックを含めたキャンペーンがあること。
これは私的におススメする内容でもありますが、ちょっと特殊の為気を付けていただきたいポイントでまります。
ラインモには毎月隔週でキャンペーンが異なり、毎回同じ特典ではないので都度調べる必要があります。すべてお得なキャンペーンとして存在しますが、なかにはチョーお得な割り増しキャンペーンが存在しますので、今現在を抜粋してお話しします。読まれるタイミングによってキャンペーンは終了していますので、必ずご自身で1度ご確認してください。こちらで今のキャンペーンを確認できます。
執筆時が2026年9月シルバーウィークですが、今現在のキャンペーンとして5周年大週穫祭をしています。

キャンペーン期間中は、他社から乗り換えだと低用量プランでも最大14000円相当(通常10000円相当)のPayPayポイント還元があり、また契約事務手数料が無料とメッチャお得です!
新規契約だったとしても、低用量プランで最大7000円相当(通常3000円相当)のPayPayポイント還元があるので今回は超大当たりキャンペーンだと思います。
今までのキャンペーンではポイント増額や事務手数料無料などの施策はありましたが、どちらも単発のみが多く、今回のようにセットになっているビックチャンスはそうそう訪れないので、検討されている方はチャンスだと思います。
注意事項もあるので必ず読んでいただき、全員が恩恵を受けれるわけではないので気を付けてください。
※ 時間帯により速度制御の場合あり。
※ オンライン専用。
※ 本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
※1 ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。
※2 PayPayポイントは出金・譲渡不可。
※3 ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えの場合は、開通後エントリーが必須です。
※1の注意事項は、同系列であるソフトバンクグループ内の乗り換えは対象外になりPayPayポイントを受け取ることができません。
※3については、契約事務手数料が無料にできるけど開通後にエントリーをしないと無料になりません。必ず開通後・期間内にエントリーをしてください。
3つ目はLINEをよく使う方限定にはなってしまいますが、どのプランにもLINEギガフリーと言うサービスが付帯しており、トークやビデオ電話など契約通信量が減らない使い放題になっています。
低用量プランからこのサービスが使えるため、普段から連絡手段にトーク・ライン電話(ビデオ通話含む)を多用される方は、無茶苦茶恩恵があるはずです。
低用量プランであるベストプランで、通信容量の上限である10Gを超えてしまった場合、本来なら低速に切り替わります。この低速ってのが無茶苦茶遅く、動画どころか画像を用いているウェブページ(Yahooニュースとか)すら読み込みが非常に遅くストレスになります。
しかし、ギガフリーのサービスのおかげでトークや電話は元の回線速度のまま使用することができストレスフリーです。素晴らしい!
まとめ
今回は【ラインモ】はこんな通信会社ですよって感じることをアヒルなりにまとめた記事になります。
まだまだ詳しい内容や、こんな方に向いてますよ、実際使ってみてこうでしたよって話がありますが、とても長くなりそうなのでここまでにしておきます。
通信会社選びではすべての人に当てはまるわけではないので、ご自身の生活環境と照らし合わせ、【ラインモ】がご自身に当てはまるか考慮したうえで検討してみてください。
通信会社としてソフトバンク系の回線になりますので、周りにソフトバンク・ワイモバイルを契約されている方がいるのであれば、実際の使い心地を聞いてみて参考にしてみてください。
地域によって向き不向きがあるのはどの通信会社も同じなので、ここは必ずチェックしてくださいね。
詳しい中身や、それぞれの特徴・キャンペーンについてはお得なタイミングに発信していきますのでお楽しみにしててください。


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