実際の通信費用

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前回の続きで、今回は実際にかかる費用面についてお話しします。
似たような環境の方は参考になると思いますので、ご自身の通信費にかかるランニングコストと比較してみてどのくらい違うか計算してみてください。
今回の話で少しでもランニングコストが下げれそうだったら、一度検討してもらってはいかがでしょうか?

比較していただく内容としまして
・固定回線はソフトバンク光
・ワイモバイルはアヒルと妻の2人
 ※子供たちにもスマホは持たせていますが、今回は割愛させていただきます
簡単に計算できるように、こちらの2点だけで数字を出していきたいと思います。

固定回線

固定回線には【ソフトバンク光】で、住居タイプが“戸建て”になります。住居タイプで“マンション”がありますが、今の環境である“戸建て”の方でお話しさせていただきます。

契約種類としては1Gプランと10Gプランがありますが、今回は1Gプランの紹介です。
参考までに、1Gとか10Gの数字は回線速度の最大速度(理論値)になります。色んな固定回線の通信会社で同じような速度表示(今回は1G)が掲載されていますが、すべて理論値です。実際の通信速度は居住地区・時間帯・接続機器数・使用機器…あらゆる環境で変わり、実際の速度はもっと低いです。
ストレスを感じる感じないは人により異なるので、この機会にご自身の回線速度を計ってみるのはいかがでしょうか?

話を戻しまして、ソフトバンク1G“戸建て”は月々¥5720です。ワイモバイルとセット割をするには別途オプションの加入月々¥550が必須になります。ここはアヒルが?な感じなんですが、ワイモバイルのセット割を組むにはこれしか方法がないみたいなのと、このオプションに含まれるソフトバンクオリジナルのWi-Fiルーターが無いとうまく速度が出ないらしいです…ここだけ聞いたら加入をためらう方がいそうな気がしますが…

とりあえず話を勧めて、
ソフトバンク光1G“戸建て”¥5720+オプション¥550=¥6220になります。
※2026年12月以降からソフトバンク1Gが¥330値上げします…計¥6550になる予定です
※オプションの中身は、光BBユニットレンタル+Wi-Fiマルチパック+固定電話サービス(以下のいずれか1つ:ホワイト光電話、光電話(N)、またはBBフォン)です。必要な人は固定電話を繋ぐことができます。アヒルは家族全員スマホがあるため固定電話を自宅に置いていません。なので、固定電話については割愛させていただきます。

高いなと思っている方が多いと思いますし、実際アヒルも高いと思っています…ここだけ見ればですが…
次に行きます

ワイモバイル

アヒルが契約しているのがシンプル3Mプランです。月々¥4378(税込)で、月の通信量が30G(繰り越し有)あります。この金額だけ見てしまうと割高に感じてしまいますが、固定回線であるソフトバンク光のセット割-¥1650(税込)が適用され、実際は¥2728(税込)です。

妻が契約しているのがシンプル3Sプランです。月々¥3278(税込)で、月の通信量が5G(繰り越し有)あります。ここも1番低用量のプランにしては高いと感じると思いますが、固定回線のセット割を適用すると-¥1650(税込)が適用され、実際は¥1628(税込)です。

アヒルが契約しているプランに併用して、さらに割引ができるサービスにPayPayカード割があります。こちらは年会費(¥11000/年)がかかるゴールドカードでの契約なら-¥770(税込)の割引、年会費永年無料のノーマルカードなら-¥330(税込)の割引が適用できます。
アヒルは別のカードでの支払いをしているため併用をしていません。これには理由があるのですが、ショッピングの話のタイミングで詳しく話したいと思います。

結局かかる費用は?

固定回線のソフトバンク光 ¥6220 ※2026年9月現在
ワイモバイル・アヒル   ¥2728 ※  〃
ワイモバイル・妻     ¥1628 ※  〃
            計¥10576(税込)です。

アヒルは仕事で使用しているため通信容量に関して30Gを契約していますが、普段から在宅が多い方や会社のWi-Fiが使える方は5Gでも大丈夫な気がします。ここも個人の生活環境で差が出ると思うのでそれぞれの普段使いに当てはめてみて計算をしてみてください。

参考までに

他社で似たような契約をした場合、実際どのくらいになるのか比較のために計算をしてみます。
固定回線(1G)+30Gプラン1回線+低用量プラン1回線を代表にして計算します。

ドコモで通信会社を揃えた場合

  • 固定回線がドコモ光(1G) ¥5720(税込)
    ※ドコモにはタイプAとタイプBがありますが、プロバイダによって数百円違うみたいですが、         今回は安い方で比較しています。公式ページで詳しく見つけれませんでしたが、速度やサービスに大きなつがいは無さそうです。
  • アハモ30G ¥2970(税込)
    ※アハモには固定回線のセット割はありません
    ※アハモには5分以内かけ放題が付帯していますが、プランはこの1種類のみです。低用量がない  ため、普段から使う人向けです。大容量や追加のオプションはあるので多く使う方の調整はできます。
  • ドコモミニ4Gプラン ¥1540(税込)
    ※セット割前は¥2750(税込)ですが、固定回線のみのセット割-¥1210(税込)を適用しての価格になります。
    ※ワイモバイルと同様にカード割が併用できますが割愛しています。
    ※電気割がありますが割愛しています

固定回線¥5720+アハモ¥2970+ドコモミニ¥1540の計算になり、合計¥10230(税込)です。プロバイダや契約した場所にもよりますが、Wi-Fiルーターの購入・レンタルが別途必要です。

次にAUで通信会社を揃えた場合

  • 固定回線がAUひかり(1G) ¥5610(税込)+電話770(税込)
    ※AUは初年度の金額です。使い始めて3年目まで少しづつ安くなるみたいですが、金額設定が複数あったので初年度で計算しました。
    ※電話¥770(税込)ですが、このオプションを付けないと通信費の割引が適用できないみたいです。
  • UQモバイルのトクトクプラン2 ¥2948(税込)
    ※セット割前は¥4048(税込)ですが、固定回線のセット割-¥1100(税込)を適用しての価格になります。
    ※ワイモバイルと同様にカード割が併用できますが割愛しています。
    ※使用量が5G以下ならさらに割引がありますが、比較の為30G使用を想定で上限の価格にしています。
  • UQモバイルのトクトクプラン2 ¥1848(税込)
    ※セット割前は¥4048(税込)ですが、固定回線のセット割-¥1100(税込)と5G未満の利用の場合の追加割-¥1100(税込)を適用した価格です。
    ※ワイモバイルと同様にカード割が併用できますが割愛しています。

固定回線¥5610+電話770+UQモバイル30G使用時¥2970+UQモバイル5G未満時¥1848の計算になり、合計¥11198(税込)です。

まとめ

今回はアヒルが契約している内容と、他の通信会社が似たような契約内容だったらどのくらい違うのかを数字で比較してみました。アヒル自身が公式ページを調べ、なるべく伝わりやすく算出したつもりですが、間違い等ありましたら指摘お願いします…

比較した価格は2026年9月現在の価格になります。また各種割引などは契約する場所やタイミングで異なるため、アヒルが公式サイトで調べたサイトを元に算出しています。
特に気になったのは【AUひかり】ですが、契約年数で金額が変わったり、プロバイダが〇〇だったら~とか、公式ページに書いてある表示でどれを参考にすればいいのか分かりにくかったです…

結果だけ見てみると、ドコモでまとめた総合通信費が安く、高かったのがAUでした。
ソフトバンクは数百円差でドコモより高かったです。

ここでは数字についてお話ししましたが、アヒルはここに付加価値を見出せるかで“現在ソフトバンク光+ワイモバイル”にしました。

結果的には最安値ではないのものの、価格差は誤差ととらえています。むしろ価格差以上のものを感じることができていますので、次回そのことのついてお話しします。

今回の比較内容で気づいた方もいると思いますが、基本的に回線契約を結ぶときは“固定回線”と“通信回線(スマホ等)”の回線会社を統一しないと割引が在りません。固定回線がドコモで、通信回線がワイモバイルだと割高になりランニングコストが跳ね上がります。

ランニングコスト“だけ”に注目して固定費を下げる場合は、オンライン契約のみ受け付けの固定回線・通信会社があります。会社を合わせなくても月々の利用料だけを合算するだけなので計算はしやすいと思います。しかし、契約にはしっかりした下調べ、クレジットカード必須、サポートのレスポンス等全くの初心者には少しハードルが高いかもしれません。

通信会社絵で言えばスマホで調べながら乗り換えや新規登録を契約しやすくなりましたが、固定回線は業者の立ち合いがあったり、ルーターが必要かどうか、使える機器はどれかなど調べておいた方がいいことがあります。

また、家族が少ない方(単身とか)や接続機器が少ないなどでしたらモバイルルーターって方法あります。月々も安いし接続機器数が少なければ速度が安定すると思いますが、それなら大容量プラン・通信無制限をスマホで契約した方が1回線で済みますのでシンプルで簡単だし、楽天の電波に問題なければ楽天で契約する方が圧倒的に安く済みます。

比較結果やランニングコストについても、どこで妥協できるかが肝心だし、それぞれの特徴を把握しなければ思った結果につながりません。

アヒルの記事を見ていただいて、固定費を見直すきっかけになれば幸いです。

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